14歳の君へ

2007/01/27 Sat 21:58

子供時代、本という本を読むことは好きではありませんでした。随分大きくなってから、活字を追う楽しみを知った私、なんとのろまな人生なんだろう~です。

本屋さんに行くと立ち寄るコ-ナ-は決まっているのだけど、昨日はお友達サイトで知ったこの本が気になっちゃって・・なぜなら今日から息子は14歳!!早速カスタマレビュ-を読むと期待はずれの言葉がずらり~
「あぶないあぶない!買うところだったよ~」と思っていたのに、我が家に連れて来ちゃった。
当たり前に小さかった子はどんどん大きく成長~
幼稚園を機に無理やりママ→お母さんに切り替え、「ママ、あ、お母さんだった」なんてぎこちなく言ってる頃はそりゃそりゃ可愛かったな~それが今じゃ、時おり「おっかぁ!」発言。「おっかぁ!○○なんだよっ!」なんて言われたらカ----ッ!まだ慣れません。
ばばぁ発言されたら命がけではったおします。あはは。あり得ませんと思ってるけど、うちの子に限って・・よく聞く言葉です。
そんなこんなで、いつまでもお子ちゃま扱いして怒られる事も。という事で「14歳の君の母」ってつもりで買っちゃった。
14歳の君にはどんな風に語りかけられているのかなぁ-。そんな感じ。
まだ半分も読んでないけど、既にう---ん。江原さんの本の方がずっと共感できるなぁ-。なんて・・・おしつける本ではなさそうです。
息子は本が好き。その辺にそっとおいてご自由に・・くらいにしておこう!!目もくれない・・だろう。
そして、もう一冊。娘のクラスで流行っている小説。
みんなが涙を流して読んでいる本だそうです。小学生で恋物語に涙するなんて、ちょっと驚きとともに興味シンシン。
娘も泣くのかな? それより、私も泣けるのかしら? 泣きたいなぁ-。
表紙がとっても可愛いです。

cakeはいらないって言われたけど、やっぱり食べたいよねっ←誰が!!
外食が楽しみだったけど、これも主役さんは我が家でのご馳走だって。
いつもよりはご馳走を並べて、♪おめでとう♪
この一年、頑張っておくれ~

今日だけは(だけ、かなり強調)走馬燈のようにいろいろ頭を巡りました。最後の最後になって、はっ!! 29日は義父の14回目の命日だ。
新しい命の誕生と残り少ない命の間を行ったり来たりで、主人は大変だったなと改めて思います。明日はお墓へ行ってこよう!!
日々の事 | コメント(4)
コメント
おめでとうございます♪
tocさんこんばんは!
息子さんのお誕生日おめでとうございます。\(^O^)/
うちの娘はおとといが13歳誕生日でした。
生まれたのがついこの間のような気がするのに、
月日の立つのは早いですね。
まだまだ子供の娘ですが、時々うるさそうな顔をします。-_-# 
成長している証拠なのだろうけど、嬉しいような
淋しいような複雑な気持ちです。
なかなか子離れできそうにない私です!
美味しそうなケーキ。。。
ただ今ダイエット中でなんとか頑張っています。
成果はそれなりにアリ^^v

恋空..うちにもあるよ。やっぱ二女が読んでた。
ちょっと前に大流行だったらしい。
昨日本屋さんへ行ったら『赤い糸』がたくさんあったよ。
それも赤と白の表紙で可愛かったよ。
私もただ今読書中。
題名?うふふっ、ヒミツ。
nonさん♪
nonさんのお子さんもお誕生日おめでとうございます♪
反抗期も成長の証って事で笑って乗り越えられるといいですね~
いくつになっても子供は子供、心配がつきません。
親離れ、子離れどっちが先かなぁ~
なっちゃん♪
なっちゃん、ひそかにダイエットがんばってるんだねっ。成果ありのダイエット法教えて~できないと思うけど・・
恋空・・結構過激で6年生でいいのかなっ!?って感じ。
私も夢中で読んでるよぉ-。
赤い糸、うんうん見かけた見かけた。これも、恋空っぽいのかな?
またまた、なっちゃんたら~ヒミツにしないで教えてよぉ-。

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